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第二弾台湾プライベートプラン

 第一弾の台湾プライベートプランが好評でした。たくさんのお客様の声をいただいき新しい内容を第二弾にて紹介したいと思います。年末にかけて台湾へ行かれる方もしくはお友達にぜひご紹介したいプライベートプランがあります。とても充実なプランが企画されております。お茶好き、茶壺好きな方には一度行ってみたいところが沢山あります。

 四人以上の団体について、ご相談に乗ります。どうぞご気軽にお問い合わせください。

 プライベート内容はこちらをご覧ください。  第二弾台湾プライベート内容  ⇒

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鐵陶燒水壺

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 呉晟誌氏またまた新しい作品を発表しました。今までにない形の焼水壺を皆様に披露いたします。
 
  2年間をかけて焼水壺の土を開発しました。ある程度の空焼きでも耐えるように研究を重ねて、ようやく8月に完成しました。釉薬も自ら調合し開発しました。レトロの感じを出すために、日本の鉄瓶を参考にしました。
 
 この焼水壺之土を研究するために、なんと3つ研究用窯を自ら作りました。何でも自分で作らないと気が済まないですね。
 
 なんとこの焼水壺は素焼および本焼きをやります。本焼きの際、全体に釉薬をかけるので、なんと底面に3本脚を付けて焼きます。焼いた後にその3本脚を切って綺麗仕上げします。よって釉薬は作品全体に綺麗に仕上げます。作品の重さにより付けた足が崩れたこともあり、成功率は50%以下です。

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 焼水壺を使っている方はいつも紐の熱さに悩まされていると思います。呉晟誌氏は紐の熱さ対策に伝熱性の低い土を開発しました。細かい部分まで考慮していただいたですね。取っ手は竹ではなく、真鍮を基とし、職人さんにより藤を真鍮に巻かせたものです。
 
 もう一つ注目の所は注ぎ口です。一見小さいと思われますが、小さい茶壺に注ぐには最適のサイズです。出水がよくて、茶芸を演出のときに綺麗に水のカーブが見せられます。
 
 作品が焼き上がった後に、ガスコンロで検品します。一番良い作品だけをみなさまに安心して使っていただきたい気持ちが伝われてきます。
 
 呉晟誌氏の焼水壺は水をまろやかにできる効果があります。

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台湾茶器作家展

DM表11 

DM裏11 

東京の素敵なギャラリーで「台湾 現代茶器作家展」を開催いたします。
台湾有名な茶器作家さんの最新作を一堂に展示することになります。
 
台湾茶壺の国宝:阿萬師氏をはじめ、台灣土の魔術師の呉政憲氏、
生活スタイルを茶器に取り込んだ章格銘氏、 薪窯の自然美で焼かれた青磁作家江玗氏、
進化し続けていく茶器を熱心に研究してきた呉晟誌氏、
更に今回初めて日本上陸した修顔氏の素晴らしい作品を皆様にご覧いただきたいと思います。
シルバーウィーク中にぜひご来場をお願い申しあげたいと思います。
 
唐閣の張さんは26日〜28日までに在廊しております。
皆様のご来場をお待ちいたします。
 
展示会概要:
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『台湾茶器作家展』
会期 : 2009年9月18日(金)〜9月28日(月)      (水曜日休廊)
時間 : 11:00-18:00   (最終日17:00)
主催 : ギャラリーカフェ亀福 http://kamefuku.info
共催 : 唐閣 http://www.toukaku-net.com
会場 : ギャラリーカフェ亀福
        〒186-0002 東京都国立市東1-14-21グリーンライフ国立1F
         TEL/FAX : 042-573-3580
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台湾伝統茶壺展

台湾伝統茶壺展DM 

台湾伝統茶壺の展示会を楽工房様に開催いたします。

台湾茶壺界の巨匠たちの作品を一堂にします、

阿萬師をはじめ、土の魔術師の呉政憲氏と奥様の劉映汝氏、

さらに、日本に初上陸の修顔作品があります。

是非この機会で、素晴らしい作品を楽工房様まで足を運んで見に来て下さい。

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展示期間 : 9月18日〜9月29日

展示場所 : 〒464-0064  愛知県名古屋市千種区山門町1丁目56番1

営業時間 : 13:00〜19:00

休業日   : 毎週水・木曜日

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修顔

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  台湾の顧景舟と呼ばれている茶壺名人。本名:蔡敏乾,奥様:楊淑芳と一緒に茶壺制作しております。ほとんど知られていないのは“修顔”は奥様の法名です。二人の共同作業により、素敵な茶壷は二人の結晶ともいえます。

 茶壺制作前に勤めた陶器工場で磨かれた技術は茶壺づくりに活用されました。蔡敏乾氏は基本の土づくりと壺身ロクロ、楊淑芳氏は取手、紐、注ぎ口と全体の仕上げ(光身)の作業を分担して作品を完成させました。

  土のこだわりから土を練る時に機械を頼らずに手で作業しております。手の感触で土の良さを見分けることができると蔡敏乾氏が語ってくれました。良い茶壺を作るため、蔡敏乾氏は必ず茶壺設計図を描いてから茶壺製作に入ります。台湾茶壺制作者の中、精密に描いた設計図を基にして茶壺づくりしているはここだけです。茶壺に対する情熱が伝わってきます。

 ”修顔”作品は力強い感じる一方、繊細な仕上げも感じます。茶壺フォームの美感と実用性があるこそ、茶壺の素晴らしさがあると蔡敏乾氏がおっしゃいました。

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